肩関節周囲炎の事で、接骨院での健康保険の施術対象にはなりません。しかし、四十肩になると関節包が癒着したり、関節周囲や筋肉に石灰が沈着して肩の動きが悪くなります。固まった関節を無理に使用すると靭帯を痛めて肩の捻挫を引き起こします。また膠着して伸びない筋肉を無理に引き伸ばすと筋肉繊維は傷つき挫傷をおこします。これは健康保険の対象になります。ですから四十肩という傷病名ではなく肩関節捻挫、上腕部挫傷となるのです。どちらにしても、後遺障害を残さず治したいですね・・・当院では超音波と微弱電流の組み合わせを関節内に直接送り込む方法で酷く痛む方に効果をあげています。結果、四十肩も治っていく方が多いです。ただし!姿勢が酷く悪い方はとても治りが悪いのは我々治療家の間では周知の事・・・あちらこちらと渡り歩く前に自分の姿をチェックしましょう。